日本より香港で金融業チャレンジするメリット

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米ヘリテージ財団が発表する「香港」は世界180カ国「経済自由度指数」で、25年連続1位(米ヘリテージ財団が発表)なのをご存知でしょうか。

1997年、イギリスから中国に返還されました。

このとき香港は一国二制度によって独自の自治権を持つ都市国家状態になり、現在も国際的フォーラムに、中国とは別の立場で参加しています。

最大の特徴は、規制緩和と自由貿易、圧倒的な低税率により、世界中の大企業や金融機関、実業家や投資家の拠点として「ヒト・モノ・カネ」が集まる巨大マーケットとして成長し続けています。

政府の介入もとても少なく、あらゆる国の企業でも自由競争ができるのが魅力です。

 

■チャレンジするべき場所は香港

香港は大きな成長過程に再び入ったと実感しています。

グローバルという言葉自体がくだらないと思うほど、普段のローカルな生活がグローバルで、世界中から集まる人と情報から先行した新しい取り組みができる。

加えて金融業界も一大変革期にあり、香港マーケットも動きが活発化しています。

日本の金融は当局からの上意下達色が強いのですが、香港の金融は規制の枠組みの中でなら、自分たちでリスクを取って何でもチャレンジできます。

香港の税制は日本に比べていづれの項目でも低くビジネスをするには最適な場所です。

香港での資本取引は完全自由ですし、法人税や所得税は日本より低く、キャピタルゲイン課税・相続税もありません。

金融業界にいる方は、経済自由度が高く世界の情報と人、お金が集まる香港で、挑戦できるチャンスだと思います。

香港のような金融の中心地で、充分な経験値を土台にして起業するのは素晴らしいです。

ある程度稼げるなら、税金が安いので、香港がいいと思います。

不動産や物価は高いですが、低い税金を考えると払えるでしょう。

もし香港という国際金融の世界で金融業を始めるには、ウェルスマネジメント経験3年以上が必須条件とありますが、金融での営業経験あれば問題なそうです。

外務員試験的なものを英語で取得するというハードルはありますが、今こそグローバルにチャレンジしたい方には、最高の環境だと思います。

また、金融機関も香港に集中していったらほかの業界も進出していくと考えられるので、これから香港はより経済大国に近づいていくでしょう。

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